面会時間を迎えた病室でも、研ナオコさんの勢いは変わりません。ご飯を出せば赤マムシ、味噌汁にもまた赤マムシ。「食えねえだろ!」と志村さんが嫌がっても、「元気になるから」とお構いなしです。ようやく帰ってもらえると思ったところで、研さんから出たのは「今日は泊まっていくの」。一人で寂しいからという言葉に、志村さんは最後まで落ち着くことができません。